研究活動
朝鮮族研究会

シンポウジウム
朝鮮族研究会

  大会プログラム◆

日中韓協力時代のコリアン

 

日 時:20111217日(土)9001800 国際学術大会 

 

場 所:龍谷大学セミナーハウスともいき荘

登録受付:830 ~ 900   

 

Ⅰ.開会式  900 ~ 920

司会:李 相哲・本シンポジウム実行委員長、通訳:朴 銀姫・仏教大学講師

主催者挨拶:李 鋼哲・朝鮮族研究学会会長

来賓挨拶:武村 正義・政治家(元大蔵大臣、官房長官)

 

Ⅱ.基調講演 920950(司会:李 相哲 通訳: 銀姫

講師:林 采完・全南大学教授・同世界韓商人文化研究団長

演題:グローバル・ディアスポラの現状と課題-コリアン・ディアスポラを中心に-

 

休憩:9501000

 

Ⅲ.国際学術会議

 

午前の部:特別報告 10001200

司会:金 光林・新潟産業大学教授、権 香淑・早稲田大学アジア研究機構招聘研究員

報告:4/20

   

1報告: 黄 有福・中国朝鮮民族史学会会長・中央民族大学教授

「朝鮮族社会の文化および文化発展に関して」     

2報告: 宮島 美花・香川大学経済学部准教授

「中国朝鮮族の国境を跨いだ生活―生活史の聞き取り調査から―」

3報告:林 永尚・在外韓人学会会長・韓国外国語大学教授

「東北朝鮮族社会と民族文化館、韓国社会の協力」

4報告:李 承律・東北亜共同体研究会会長・平壌科学技術大学創設責任者

「朝鮮半島の南北協力と海外コリアン-平壌科学技術大学の位置づけと役割」 

 

討論と質疑応答:11201200

李 振・韓国仁荷大学教授

崔 祐吉・韓国鮮文大学教授

中野 有・元国連工業開発機構(UNIDO)アジア太平洋担当

鄭 甲寿・財団法人ワン・コリア・フェスティバル会長

 

*昼食前に記念撮影

*昼食(12001330) 年度総会:朝鮮族研究学会 会員全員(兼昼食)

司会:谷川 雄一郎常任理事、報告:朴 銀姫事務局長

午後の部Ⅰ 分科会 13301600

 

1セッション 韓中日協力時代のコリアン(朝鮮族研究学会・在外韓人学会会員報告)

司会:林 永尚・韓国外国語大学教授、李 鋼哲・北陸大学教授

報告:各20分、討論・質疑応答:各10分(計150分)

 

1報告:趙 貴花・成蹊大学アジア太平洋研究センター

「『帰郷』におけるアイデンティティの揺らぎ

 -韓国の高学歴朝鮮族若年層の事例を中心に」

 討論者:出羽 孝行・龍谷大学講師

  

2報告:康 鎮甲・韓国京畿文化財団

「京畿道の歴史文化資源の文化コンテンツ開発研究」

討論者:李 眞恵・韓国海外韓民族研究所研究員

 

3報告:鄭 喜淑・中国中央民族大学

「図們江文化祝祭の課題と展望」

討論者: 尚・語大学教

 

4報告:柳 蓮淑・法政大学講師

「東京コリアン・タウンと祭り」

討論者: ミギョン博士課

 

5報告:崔 琴佐韓国外国語大学講師

「サンパウロのコリアン・タウンと韓国祭り」

討論者:朴 載珍・韓国東西大学教授

    

 

第2セッション 韓中日協力時代のコリアン(朝鮮族研究学会・在外韓人学会会員報告)

司会:笠井 信幸・アジア経済文化研究所首席研究員、孫 美灵・流通経済大学講師

報告:各20分、討論質疑応答:各10分(計150分)

 

1報告:金 明姫・中国江南大学外国語学部

「グローバル化に伴う中国朝鮮族の生活と意識の変容」

討論者:李 森・中央大学客員研究員

 

2報告:李 振翎・韓国仁荷大学教授

「英国朝鮮族:移住、定着および社会関係」

 李 愛俐・東京大学大学院情報学環特任教授

 

3報告:金 光林・新潟産業大学教授

「アメリカ、ヨーロッパにおける中国、韓国、日本の位相」

討論者:権 宇・延辺大学教授

 

 

4報告:崔 祐吉・韓国鮮文大学教授

「中国朝鮮族の初等・中等教育の現状と課題-韓国との交流を中心に」

討論者:鄭 雅英・立命館大学教授

 

5報告:林 永彦・全南大学教授

「在日コリアン・ディアスポラ文学」

討論者:厳貞子・名古屋EEC学院講師

  

 

 

第3セッション 中国朝鮮民族の歴史文化研究(中国朝鮮民族史学会セッション)

司会: 黄 有福・中央民族大学教授、朴 銀姫・朝鮮族研究学会理事・事務局長

報告:各20討論質疑応答:10 (計150分)

 

1報告:権 赫秀・中国遼寧大学教授

diaspora的視角から見た中国朝鮮族の歴史

討論者:崔 学松・一橋大学特別研究員

 

2報告:林 成姫・北京大学副教授

朝鮮民族の巫俗文化に関する研究」

討論者:朴 蓮玉・中国ハルビン・ケンブリッチ大学外国語学院

 

3報告:朴 春子・中央民族大学副教授

「中国朝鮮族美術の発展と潮流」

討論者:張 京浩・画伯―在日本朝鮮族美術家

 

4報告:許 銀珠・北海道大学大学院文化研究科

「中国東北地域における朝鮮人移民-「満州国」時期を中心に」

討論者:権 寧俊・新潟県立大学准教授

 

5報告:崔 永鎬・韓国霊山大学教授

「近年の韓中日3国国民の歴史認識

―東北亜歴史財団による世論調査の結果を中心に」

 

第6報告 李 丹 釜慶大学 教授

「東北アジア国境地域の経済協力と移民の役割

討論者:郭 載碩: 移住同胞政策研究所長

 

第4セッション 朝鮮族に関する基礎研究

司会:芮 東根・釜慶大学助教授、玄 善允・大阪経済法科大学教授

報告:各20分、討論・質疑応答:各10分 (計150分)

 

1報告 ・米国

「米国における朝鮮族研究の現状と課題」

 

2報告: 李 成日 韓国東西大学助教授

「韓国における朝鮮族研究の現状と課題」

 

3報告:朴 光星・中国中央民族大学

「中国における朝鮮族研究の現状と課題」

討論者 : 姜 光文・韓国ソウル大学法科大学助教授

    

4報告:権 香淑・早稲田大学アジア研究機構招聘研究員

「日本における朝鮮族研究の現状と課題」

 討論者:李 鋼哲・北陸大学教授

 

5報告: 東根・韓国釜慶大学助教授

「朝鮮族研究のパターンの転換と新しい視座」

討論者:宮島 美花香川大学経済学部准

 

6報告:朴 ・韓国漢城大学専任講師

「 韓国の「在韓朝鮮族」研究の現状」

 

 

第5セッション メディア・ジャーナリズム・コンテンツ13:30―16:00

 座談:問題提起 李 相哲・龍谷大学教授

ソーシャルメディアのマスメディアへの影響について 

― 海外コリアン・メディアを中心に

パネリスト:金 光玄・延辺テレビ局 記者

      (報告:延辺テレビ局の朝鮮語番組の現状について)

李 東烈・東北亜新聞(韓国・朝鮮族新聞) 編集局長

(報告:在韓中国同胞社会と朝鮮族メディアの現状について)

朴 長天 北京中央民族大学 教授

(報告:朝鮮族民族音楽の特徴分析 ―民謡アリランを中心に)

中野 有 財団法人異文化コミュニケーション理事長

 

                 

休憩 16001620 

 

午後の部Ⅱ 総合ディスカッションおよび閉会式 16201800

司会:鄭 雅英・国際高麗学会副会長・立命館大学教授、呉 紅敏・大阪経済法科大学准教授 

   各セッション代表の総括報告15分)

    総合ディスカッションとフロアーとの質疑応答 

総括と閉会の挨拶:権 香淑・朝鮮族研究学会副会長 

 

 

事務連絡:

懇親会 18302030 場所:大会会場と同じ

番号 タイトル 投稿者 日付 閲覧数
17 第1回在日本中国朝鮮族国際シンポジウム(2001.12) 管理者 2012.06.09 6451
16 第2回在日本中国朝鮮族国際シンポジウム(2005.12) 管理者 2012.06.09 5745
15 [写真] 第2回在日本中国朝鮮族国際シンポジウム file 管理者 2012.06.09 5523
14 第3回在日本中国朝鮮族国際シンポジウム(2009.12) 管理者 2012.06.09 6415
13 [写真] 第3回在日本中国朝鮮族国際シンポジウム(午前:学術大会) file 管理者 2012.06.09 5906
12 [写真] 第3回在日本中国朝鮮族国際シンポジウム(午後:基調講演) file 管理者 2012.06.09 6145
11 [写真] 第3回在日本中国朝鮮族国際シンポジウム(午後:パネル) file 管理者 2012.06.09 6055
10 [写真] 第3回在日本中国朝鮮族国際シンポジウム(懇親会) file 管理者 2012.06.09 6159
» 第4回在日本中国朝鮮族国際シンポジウム(2011.12) 管理者 2012.06.09 7937
8 [報道] 第4回在日本中国朝鮮族国際シンポジウム(朝鮮族ネット) 管理者 2012.06.09 6782
7 2012年度学術大会およびシンポジウム(2013.03.16) 管理者 2016.06.14 2456
6 2013年度全国学術大会(2013.12.15) 管理者 2016.06.14 2790
5 2014年度全国学術大会(2014.11.15) 管理者 2016.06.14 2385
4 2015年度全国学術大会(2015.11.29) 管理者 2016.06.14 2807
3 2016年度全国学術大会(2016.10.02) 管理者 2017.06.06 1681
2 2017年度全国学術大会(2017.10.1) 管理者 2018.04.10 1242
1 2018年度全国学術大会(2018.10.20) 管理者 2019.01.16 905